屋根工事の施工事例のご紹介(仲田屋根工業)

施工事例の紹介

2025年2月18日

牧之原市 S様邸 谷の取り直し工事 増築取り合い部分からの雨漏り事例

  • 施工前

  • 施工後

地域 牧之原市
お問い合わせ
のきっかけ
協力店様からのご依頼
工事内容 谷板金取り直し工事 増築に伴う雨水のオーバーフローからの雨漏り改修工事
施工期間 3日間

牧之原市で谷板金の取り直し工事を行いました|雨漏り対策・屋根修理ならお任せください

牧之原市にて谷板金の取り直し工事を実施しました。
屋根の不具合や雨漏りでお悩みの方は、ぜひご参考ください。

現場調査のきっかけ|雨水のオーバーフローによる雨漏り発生

協力店様よりご連絡をいただき、現場調査を実施しました。

IMG_1970


屋根に登って確認したところ、増築部分の雨水が谷板金に集中し、正常な排水ができていない 状況でした。
この影響で、雨水がオーバーフローし、屋根上に水が溜まる「ダム現象」が発生していました。

特に増築を行った住宅では、新築時に想定されていなかった雨量が1か所に集中することで、雨漏りのリスクが高まる ケースがよくあります。

劣化した谷板金の危険性|20年を超えた屋根は要注意

既存の谷板金には銅板が使用されており、経年劣化によって雨粒の衝撃で穴が空いていました。
銅板は20年ほど経過すると腐食が進行しやすく、雨漏りの原因となるため、適切なメンテナンスが必要です。

谷板金を交換するためには、周囲の瓦を一度撤去し、再度施工する必要があります。
今回の現場では、使用されていたセメント瓦が廃盤品であったため、慎重に作業を進めました。

施工の流れ|ガルバリウム鋼板を使用した耐久性の高い屋根修理
1. 既存の谷板金と周辺の瓦・外壁を撤去


• 劣化が進んでいた外壁板金も同時に交換
2. 防水ルーフィングを設置
• 雨水の侵入を防ぐための防水処理を実施


3. 新しいガルバリウム鋼板製の谷板金を設置
• 事前に寸法を計測し、最適な形状に加工
• 雨水の流れを適切に誘導するために“スジ”を入れて施工


4. 瓦と外壁の復旧作業
• 1枚1枚の瓦の下に水返しのモルタルを施工
• 板金の繋ぎ目から雨水が侵入しないように、一枚物の板金を使用

工事完了|耐久性向上&雨漏りリスクの軽減

今回の工事では、谷板金の角度調整とガルバリウム鋼板の一枚物施工により、雨水の適切な排水を実現しました。

お客様からは「これで安心して過ごせる」とお喜びの声をいただきました。

 

私たちは、今後も地域の皆様が安心して暮らせるよう、自然災害に強い屋根づくりを進めてまいります。

雨漏り・屋根修理・谷板金交換をお考えの方は、お気軽にご相談ください!

屋根修理・雨漏り対策なら仲田屋根工業にお任せ!

✔ 静岡県島田市を中心に屋根工事を多数実施
✔ ガルバリウム鋼板を使用した高耐久な屋根修理
✔ 既存の瓦や屋根材に適した修理方法をご提案

雨漏り・屋根の劣化が気になる方は、今すぐお問い合わせください!

一覧ページへ戻る

屋根・住宅の事は「仲田屋根工業」に、
ぜひお任せを!

まずはお問い合わせ・ご相談ください。


  • 24時間以内に返信致します!

    メールでのお問い合わせ
  • お気軽にお電話ください0547-46-5855 [休日のお電話大歓迎!]
  • ラインで気軽に
    ご相談・お見積り
Copyright © 2021 Nakada-yane All rights reserved.