早めの漆喰工事で屋根を守る‼


こんばんは‼仲田屋根工業です^_^

まだまだ日中は暑さが残りますが
朝晩の風がだいぶ涼しくなってきましたね!


さて、本日は屋根漆喰工事について書きたいと思います。


『漆喰』ってそもそもなんだろう?
と思われる方も多いかと思います。


漆喰とは 瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなどに使われる建材が漆喰です。 漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で使われてきました。 日本が世界に誇る世界遺産「姫路城」、その白鷺と形容される美しい白壁にも漆喰が用いられています。



一般的なお住まいでは瓦屋根の瓦と瓦の接着に漆喰が用いられています。この漆喰は風雨や寒暖、直射日光に晒され続けているので、時間とともに劣化していき、崩れてしまうことがあります。 こうなると、瓦がズレてしまったり、ズレた瓦同士が干渉し合って割れたり・欠けたり、そこから雨水が侵入して雨漏りになったりと様々なトラブルが発生します。 また、瓦がしっかりと固定されておらず、不安定なので、ちょっとした風や地震で落下してしまう可能性もあり、大変危険です。


『早めの漆喰工事で安心を守る』

 伝統的な日本家屋に用いられている瓦(釉薬瓦、いぶし瓦)は品質にもよりますが、瓦自体はほぼ劣化しません。 アクシデントで割れたり・欠けたりしない限り、何十年、何百年と持つのです。その安心感のためか、瓦を固定している漆喰はどうしても疎かに扱ってしまうようです。これでは、せっかくの瓦も台無しです。
 地球環境の変動からか、爆弾低気圧、突風、竜巻などの気象災害の規模と頻度が多くなってきています。いつ発生するかも分かりませんし、防ぎようもありませんので、私たちは備えることしかできないのが現状です。長らく点検していない屋根は無防備そのものです。 弊社では無料で点検・調査を承っております。 お気軽にご相談下さい(^^)
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